披露宴に15回以上、出席しました。中にはこんな宴も・・・。

披露宴出席15回以上、などというと、さぞかし「セレブねぇ~」、と思われそうですが、実はそんなことはないのです。

北海道出身なので、ご当地での会費制の結婚式が多く、
会費制というのは友人はもちろん、上司も親戚も先輩も後輩も、金額が一緒で割安ということもあってか、
とにかく出席者が多い。150人などというのもザラで、多い式だと300人を超える招待客が訪れます。

それで、北海道在住約30年の間に、自分で会費を払ったものだけでも10回以上、結婚式に出席してきました。

みなそれぞれでユニークな式をされているのですが、
残念だったお式ワースト3のタイプは、
「主賓のあいさつが長い」「余興が下品」「出席しているこちらが異様に気を使う」ですね。

とくに、最初の二つは新郎新婦の力が及ばない場合もありますが、
「出席しているこちらが異様に気を使う」お式だけは、本当に残念です。

「サプライズスピーチをお願いするかも!よろしくね!」ぐらいならまだいいのですが、
会社の関係で呼ばれたお式で、上司や幹部が居並ぶテーブルに押し込まれたりすると、本当にツライ。

出席者が多くなっても、席次はきちんと考えたほうが良いと思います。

びっくりしたお式といえば、プリクラが全盛期のころ、
当地では知らない人のいない商店街の跡継ぎの男性と結婚した大学の友人のお式で、「結婚式専用仕様」のプリクラが片隅にあったこと。背景をオリジナルで用意したらしいです。

結局、みな遠慮したのか、どんな背景なのかも、写真の仕上がりもさっぱり分かりませんでしたが、
今思えば、話のタネに撮ればよかったと思います。

他には、とある老年の有名人(芸能人ではありません)が、遠戚という関係で媒酌人をつとめたお式も驚きました。

とくに年配の人は「この人に生で会えるなんて・・・!」という態度で媒酌人のあいさつを聞いていましたが、
夜に首都圏方面で仕事があるとかで、午後の地方のお式を媒酌人が途中退席したことにびっくり。

今でもご健在で、ときおりテレビで見ますが、
「頼まれ仲人」でも、ひどい人だよな、とテレビを見て毎回思ってしまいます。

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いろいろ大変でしたが、それだけ思い出に残る結婚式になりました。

私の主人は外国人です。
なので、日本での結婚式は神前式にすることにしました。

そうすることによって文化の違い等や、外国人と結婚をした、国際結婚をした、という意識が私にとっても主人にとっても強まるのではないかと思ったからです。

私たちはそれぞれ、日本と外国に住んでいたので、日本での結婚式の準備は私と私の家族が全て行いました。
主人には電話等で説明をしたり、相談をしたりしながらということになりました。

結婚式という重大なイベントの準備を全て一人でしなければならない、
というのも簡単なものでは無かったです。やっぱり主人と一緒に楽しみながら相談したり考えたりしたかったです。 

 結婚式には私の家族、親戚と、主人のお母さん、共通の友達1人、という本当にシンプルな結婚式でした。主人のお母さんと友達が外国から来るため、私の方の友達を呼んではお世話が出来ないということから、私の友達は呼ぶことが出来なかったのは残念でした。

 神前式をする前に、ホテルで着替えを済ませた後に、写真撮影をしたのですが、写真撮影をする時間はほとんど無く、あっという間に終わっていた感じで、もっと写真が撮りたかった、というのが本音です。やっぱり人生で一度きりなので、いくら写真家の写真撮影とは言っても、もう少し時間が有ったり、家族と写真を自由に取れる時間が欲しかったです。

 神前式へはホテル側の用意した車で向かいました。神社でも緊張することも無く式は始まり、終わりましたが、式の直後、ホテルの係りの方が着付けの方が次の着付けに向かわなければいけない、という理由から、式の後の写真撮影等の自由な時間短縮があり、式に参加をすることが出来なくて、神社に見に来てくれていた知り合い等ともほとんど口を交わす時間も写真を撮る時間も無かったことが残念でした。

 式が終わってホテルでの食事。ここではシンプルな部屋にテーブル、音響もない部屋でした。なので、食事中もバックミュージック等さえ無かったので、ものすごくシーン、とした食事会になってしまいました。

もちろん、私の家族や親戚は外国語が出来ず、相手の親も日本語が出来ない状態でした。
なので会話も長く続けることは無理でした。

打ち合わせでは音響込、となっていたのですが、実際には付いていなかったようでした。

ですが、私の叔父がシーンとした空気を、アカペラで盛り上げてくれてからは一気に空気が一転しました
。叔父には本当に感謝しています。私の父も私に内緒で、外国語での簡単なカタコトでのスピーチをしてくれました。

相手が外国人ということもあってなかなか話しづらかったり、言いたいことが言えない、
文化や習慣が違う等の問題を抱えながら、
それでも必死で外国語の辞書を片手に文章を作ってくれていたことが私には最高のプレゼントとなりました。

 これからご結婚をされる方は、係りの方としっかりと式の内容などを確認されること、
希望等などを聞かれること、わからないことは聞かれることをお勧めします。

それから、金額が少なくても自分達で盛り上げることは出来る!

ということは私の結婚式を家族を通じて分かったので、
シンプルな結婚式でも、楽しい思い出の残る1日に出来ると思います。

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アットホームな海外挙式

結婚式は女性にとって人生の一大イベントです。
こんなドレスを着て、チャペルはこんなところでというさまざまな憧れもあります。

私の場合、真っ先に思いついたのが、海外での挙式でした。

ざっくりと海外挙式で、どこの国がいいという候補もありませんでした。
なぜ海外挙式を選んだかというと、国内での挙式となると、会社の人であったり、
友達でもどこまでよべばいいのか、そして招待したら席次決め、挨拶の人は誰だとかそういう作業が多数発生します。

私の性格上、本当に仲のいい人、私の結婚式を本当に祝ってくれる人に来てもらいたかったのです。

その上で国内という考えもありますが、
親兄弟、祖父母などの家族を海外に招待してみんなで旅行できることなんて最初で最後なんじゃないかと思ったからです。
そういう理由で海外挙式を希望しました。

そして、実際挙式する国を選ぶ際、海外挙式の一番人気のハワイ、昔からの憧れフランス、南国リゾートモルジブ、LAのディズニーでの挙式などなど候補はあがりました。

最終的に決定した理由はやはり家族がくるという観点から、
安心して旅行ができること、日本語も通じ安く過ごしやすいということからハワイを選びました。

実際に来てくれた家族も、海外と言っても日本語も通じるところも多く、
治安もよく、気候も最高ということで好評でした。
そして、肝心の挙式ですが、海が望める真っ白なチャペルを選びました。

ガーデンにでれば、そのまま砂浜まで行けます。
そこでは、写真撮影をしたりします。日本ではできないようなポーズであったり、
表情も海外だと不思議とできてしまうんですね。

家族だけの式なので、家族写真も円陣を組んで下からのぞくようにカメラマンが撮影するというショットもありました。

おかげでステキなアルバムが完成しました。
挙式のあとは参列者とランチパーティです。
日本でいう披露宴と違って、ほんとアットホームなものです。

段取りなどは特になく、楽しく話して食事して。最後にだけ、夫と私が挨拶をするという時間を設けました。

家族みんなで旅行できる機会なんてなかなかないので、海外で挙式するということは、
家族孝行でもあるんじゃないかと思いました。最高に思いでに残る式になりました。

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安く!そしてこだわって自分で出来る限り準備するのは楽しかったです

あまり予算がない結婚だったので、式も披露宴もナシ。写真だけは地元のスタジオで撮ってもらいました。

でも、みんなにきちんと披露しないでこっそり結婚してしまうと
離婚しちゃう不安があったので、がんばってお友達をたくさん呼んでパーティーだけやりました。

とにかく予算がないので必要なものはインターネットを使い調べまくりました。

ドレスは楽天の海外製の可愛いオーダーミニドレスで4万円。
自分で採寸しなければならないので不安でしたが、まぁ、一日しか着ないものだし!
安いし可愛いし十分でしたよ!周りからの評判も良かったし!

靴も海外の気に入ったデザインで注文。これはカラー表示が日本語訳と認識が違ったので届いたものが使えず、もう一度注文し直しました。

しかも交換ができなくてちょっと揉めちゃいました。てもでもデザインが本当に好みだったので仕方ない!

アクセサリーは、ティアラやヴェールなどは使わず京都のシルクフラワー屋さんでヘッドドレスをオーダー。

自分でも頑張れば作れそうだったけど、その京都のシルクフラワー屋さんがとてもセンス良かったので
イメージだけ伝えておまかせしました。

生花にしなかったのは、本当にセンス良いシルクフラワー屋さんだったのでパーティー後も使えると感じたからです。

招待状も、席次表も、手作り。印刷も家のプリンターを使いました。

パソコンのワードを使っての構成は大変だったけどでも楽しかったかな。

切手だけは少しこだわり、自分たちの写真をオリジナル切手にしてそれを貼って送りました。

出来上がってきたオリジナル切手が思っていたよりも大きくて少し恥ずかしかったけど話題にもなったのでよかったです。
あと、返信用の葉書の切手も可愛いディズニーのものにしました。

自分たちに返ってくるものだから、どうせなら可愛い自分の好きなもののほうがいいかなって!笑
所々フランクに、遊びを入れたけど、きちんと大安の日に出しました。

あと事前準備で頑張ったのはプチギフト。きちんとおいしいものが良かったから、
自分が食べて気に入った北海道のバームクーヘンを取り寄せました。

そこのお店では特にウェディングギフトはやっていなかったので10個入りセットのもの買って1つずつ小分けにしました。
後は誰でも使えるウェットティッシュと母と2人で手作りしたハートのコースター。

これはね、もう喜んでもらえるとかじゃなくて、自己満です。笑
母と2人で手作りしたと言う気持ちです!
とりあえず、バームクーヘンはすごく好評でした!

人生に一度しかない結婚パーティー。
大変過ぎたからもう絶対に一度限りにしたいと自分で思えるように、できる限り自分で準備をしました。
結婚生活を長く続けるためにも、こういう努力は実際のところは大切かなと思います。

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フランス料理に海苔巻き

結婚式と披露宴は招待制でホテルで行いました。
舅は田舎で手広く商売をしており跡は継がないものの長男である夫の結婚式には口も手も存分に出して来ました。

お色直しの回数が当初の予定より増やされ着替えとメイクばかり忙しかったのは
ともかく意見がぶつかったのが料理でした。

洋食が看板のホテルだったのでフランス料理のフルコースを希望していましたが、

お年寄りには食べられない量が少なすぎるなどの理由で、揉めるばかりで話が進みません。

結局、最後は面倒になりこちらが折れて海苔巻きとお刺身の舟盛りを追加することになりました。

当日は、折角のテーブルコーディネートも真ん中に置かれた海苔巻きと刺身でチグハグになり
情けない思いでいっぱいでした。

好き好きはあるにしろ、数人ご招待したお年寄りも洋食は食べられない方など皆無でした。

そして、1品1品は少なく見えても、フルコースはデザートの頃には満腹になります。
まして、食べることが目的で集まっているわけではないので

追加したメニューはどのテーブルもほとんど手付かずで残ってしまいました。

しかし、義父母にとってのおもてなしは食べきれないほどの食事を供することとイコールだったため

大量に残った食材を見て非常に満足したようで、
その後の結婚生活で価値観の違いを実感する序章となりました。

何かとお金がかかる時期に不要なメニューの追加は予算の点でも厳しくなり、
結婚生活のスタートが、大量の食材廃棄となったことはとても残念でした。

引き出物に関しても同様で相応の品を選んでいたにもかかわらず
名前入りのまんじゅうを追加することになりこちらも予算をオーバーしました。

また、夫側の招待客は舅の取引先の方も多く全く夫と面識がない方々のテーブルは

白けた雰囲気が漂っていました。

招待を受けて下さった方への感謝は大切ですが徹頭徹尾、見栄に振り回された結婚式は

ホテルの対応は良かったけれどどこか冷めた思い出になっています。

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海外挙式の思い出

私はグアムで挙式しました。

国内だと、会社関係やら親戚関係やら、
いろいろと招待しなくてはならず大変そうだったのと、まず第一にお金がかかると思ったからです。

東京で挙式をするとしたら、主人の親戚が九州の人が多いので、お車代をかなり払わないといけないというのが頭にあり、
ご祝儀をいただけるのかもしれませんが、まずは自分たちで式場やらお車代やらをいったん支払わなければならないのがネックでした。

安くても数百万かかる計算でしたので。
その点グアムだと、参列するのはお互いの家族だけなので、海外挙式会社に支払うお金と、それぞれの家族の旅費を合わせても
国内で挙式をするよりは断然安いです。ということでグアムにした次第です。

海外挙式は概ね満足ですが、少しだけ残念なことがあります。
一つ目はドレスです。

私が利用した海外挙式斡旋会社のシステムは、国内でドレスを選んで現地でレンタルするというものでした。
国内ではちゃんと試着もできるので、かなりイメージを掴むこともできました。

ところが、現地で用意してくれていたドレスの丈が短い!!おそらくクリーニングで縮んだのでしょう。
私は背が高いので、そのドレスを着ると、足首が出てしまいました。

とはいえ、いまさらドレスを変更するわけにもいかないので、常に少しかがんでいる状態で式に臨みました。
写真ではたまに気をゆるして足首が出てしまっているものも残っています。無念です。
もうひとつはメイクです。

今ではきっとメイクのリハーサルなんかもあるのかもしれませんが、当時はそういったものはありませんでした。
日本から雑誌の切り抜きを持っていき、「こんな感じで」と、当日、メイク担当のかたにお願いしました。
が、出来上がったのは「ザ・アジア人」という感じのメイクでした。

外国の人がメイクをするとこうなるのかな・・・という感じでした。
そして最後が写真です。

現地カメラマンさんが撮影をしてくださったのですが、これがなんともプロっぽくない仕上がりでした。
背景をぼかしたりとかそういったことがまったくなく、とにかくくっきり!すべてくっきり!!

うーん、いまいち・・・としか思えませんでした。

ただ、明るいリゾートウエディングでしたので、
そういったことも言ってみれば味のような感じで今では良い思いでです。

一生に一度のことですから、笑い話にしたほうがいいですね。

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遠距離カップルの結婚式

私と彼は、名古屋で出会いましたが彼が実家の秋田に転勤になった為、結婚式は両家の真ん中と言うことで東京で行いました。

式場探しはお互いお休みの日に東京に出向かなければならなかったので、とても大変でしたが、親切なプランナーさんがなるべくメールで打ち合わせをして下さったので金額的な負担は少なくて済みました。

挙式の会場は親族が宿泊できるようにホテルを選びました。
挙式前日は10月だというのに台風が関東を直撃し、新幹線で来る参加者がこれるのかとてもハラハラしました。

天気がよければ東京タワーの見える屋上で挙式でしたが、そんな天気だったので、室内での挙式となり、少し残念でした。

私はドレスでしたが、彼と私の父親が同じ職種だったので制服を着てバージンロードを歩きました。
父は定年間近だったので良い親孝行になったかなと思います。

特に決まった宗教を信仰していないので誓いの言葉は人前式で行いました。
普通なら出番のない両家の祖父母を代表の立会人に指名してサインもしてもらいました。

披露宴では、事前に友人たちに「新婦のドレスの色当てクイズ」の紙を渡したのですが、
私が黄色をイメージカラーとしているのを知っている彼女たちは「カナリアイエロー」「ひまわり色」「レモン色」等、面白い回答をしてくれました。もちろん黄色のドレスを着ていました。

少人数での挙式だったので、出し物はやらない代わりに何かみんなが参加できる演出はないかと考えて、
ウェディングケーキの飾りつけもお願いしました。

いちご等の果物やカラフルなチョコペンを用意して、新婦のお色直しの時にデコレーションしてもらいました。

みんなが遠慮して盛り上がらなかったらどうしようという不安もありましたが、
後から写真を見たらみんな笑顔で盛り付けやイラストを描いてくれていたので安心しました。

歌の得意な彼のお父さんは秋田の長持唄を披露してくれました。

派手ではありませんが、少人数なのを生かしたアットホームな式ができて参加者からの評判もよく大変満足しています。

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ハプニングありの楽しい結婚式になりました

結婚を決めたのは12月だったのですが、私がどうしても6月に結婚式を挙げたかったので、慌てて準備をする形になりました。

私は幼いころから結婚式に対して憧れがあったり、夢は膨らむばかりでした。

一番の夢は幼いころから母から聞いていた、父と母の結婚式と同じ場所で挙げたいということでした。
結婚式の日取りだけは決めていたので、急いで式場に問い合わせ見学に行ってみると、父と母が昔披露宴を行ったであろうお部屋が空いていたので、運命を感じ、すぐに仮予約をしました。

ですがその後、招待客を絞っていくにつれ人数が増えてしまい、最初に決めたお部屋では狭くて執り行うのが難しいと言われてしまいました。大きなお部屋にすると時間も午前から午後に変更をしなければいけなかったり、チャペルも希望していたものでなかったりと、理想から離れてしまう気がしました。

しかし、見学を何回もし、打ち合わせをするにつれ、父と母の結婚式に憧れがあるのは変わりありませんが、自分たちの素敵な結婚式を執り行いたいという気持ちが大きくなり、それまで縛られていたものがスウーと消えました。

それからは自分のイメージを膨らませ打ち合わせを重ねました。

私たちはディズニーが大好きなので、ディズニーのパズルでウェルカムボードを作ったり、他のパズルはたくさんお花とともに飾ったりしました。これはお友達に間でとても好評で、同じようにしたお友達もいました。

彼は私の意見を最大限優先してくれました。

そんな彼の唯一の要望はお色直しの音楽と巨大クラッカーでした。
ですがこれが思わぬハプニング!お色直しで色打掛を着てかつらをかぶったのですが、
クラッカーがかつらにからまり、なかなかとれなくて大爆笑されました。

からまるだなんて予定外でしたが、和やかな雰囲気になったのである意味よかったのかも?!

とても楽しい思い出に残る結婚式になりました。

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