アットホームな海外挙式

結婚式は女性にとって人生の一大イベントです。
こんなドレスを着て、チャペルはこんなところでというさまざまな憧れもあります。

私の場合、真っ先に思いついたのが、海外での挙式でした。

ざっくりと海外挙式で、どこの国がいいという候補もありませんでした。
なぜ海外挙式を選んだかというと、国内での挙式となると、会社の人であったり、
友達でもどこまでよべばいいのか、そして招待したら席次決め、挨拶の人は誰だとかそういう作業が多数発生します。

私の性格上、本当に仲のいい人、私の結婚式を本当に祝ってくれる人に来てもらいたかったのです。

その上で国内という考えもありますが、
親兄弟、祖父母などの家族を海外に招待してみんなで旅行できることなんて最初で最後なんじゃないかと思ったからです。
そういう理由で海外挙式を希望しました。

そして、実際挙式する国を選ぶ際、海外挙式の一番人気のハワイ、昔からの憧れフランス、南国リゾートモルジブ、LAのディズニーでの挙式などなど候補はあがりました。

最終的に決定した理由はやはり家族がくるという観点から、
安心して旅行ができること、日本語も通じ安く過ごしやすいということからハワイを選びました。

実際に来てくれた家族も、海外と言っても日本語も通じるところも多く、
治安もよく、気候も最高ということで好評でした。
そして、肝心の挙式ですが、海が望める真っ白なチャペルを選びました。

ガーデンにでれば、そのまま砂浜まで行けます。
そこでは、写真撮影をしたりします。日本ではできないようなポーズであったり、
表情も海外だと不思議とできてしまうんですね。

家族だけの式なので、家族写真も円陣を組んで下からのぞくようにカメラマンが撮影するというショットもありました。

おかげでステキなアルバムが完成しました。
挙式のあとは参列者とランチパーティです。
日本でいう披露宴と違って、ほんとアットホームなものです。

段取りなどは特になく、楽しく話して食事して。最後にだけ、夫と私が挨拶をするという時間を設けました。

家族みんなで旅行できる機会なんてなかなかないので、海外で挙式するということは、
家族孝行でもあるんじゃないかと思いました。最高に思いでに残る式になりました。