いろいろ大変でしたが、それだけ思い出に残る結婚式になりました。

私の主人は外国人です。
なので、日本での結婚式は神前式にすることにしました。

そうすることによって文化の違い等や、外国人と結婚をした、国際結婚をした、という意識が私にとっても主人にとっても強まるのではないかと思ったからです。

私たちはそれぞれ、日本と外国に住んでいたので、日本での結婚式の準備は私と私の家族が全て行いました。
主人には電話等で説明をしたり、相談をしたりしながらということになりました。

結婚式という重大なイベントの準備を全て一人でしなければならない、
というのも簡単なものでは無かったです。やっぱり主人と一緒に楽しみながら相談したり考えたりしたかったです。 

 結婚式には私の家族、親戚と、主人のお母さん、共通の友達1人、という本当にシンプルな結婚式でした。主人のお母さんと友達が外国から来るため、私の方の友達を呼んではお世話が出来ないということから、私の友達は呼ぶことが出来なかったのは残念でした。

 神前式をする前に、ホテルで着替えを済ませた後に、写真撮影をしたのですが、写真撮影をする時間はほとんど無く、あっという間に終わっていた感じで、もっと写真が撮りたかった、というのが本音です。やっぱり人生で一度きりなので、いくら写真家の写真撮影とは言っても、もう少し時間が有ったり、家族と写真を自由に取れる時間が欲しかったです。

 神前式へはホテル側の用意した車で向かいました。神社でも緊張することも無く式は始まり、終わりましたが、式の直後、ホテルの係りの方が着付けの方が次の着付けに向かわなければいけない、という理由から、式の後の写真撮影等の自由な時間短縮があり、式に参加をすることが出来なくて、神社に見に来てくれていた知り合い等ともほとんど口を交わす時間も写真を撮る時間も無かったことが残念でした。

 式が終わってホテルでの食事。ここではシンプルな部屋にテーブル、音響もない部屋でした。なので、食事中もバックミュージック等さえ無かったので、ものすごくシーン、とした食事会になってしまいました。

もちろん、私の家族や親戚は外国語が出来ず、相手の親も日本語が出来ない状態でした。
なので会話も長く続けることは無理でした。

打ち合わせでは音響込、となっていたのですが、実際には付いていなかったようでした。

ですが、私の叔父がシーンとした空気を、アカペラで盛り上げてくれてからは一気に空気が一転しました
。叔父には本当に感謝しています。私の父も私に内緒で、外国語での簡単なカタコトでのスピーチをしてくれました。

相手が外国人ということもあってなかなか話しづらかったり、言いたいことが言えない、
文化や習慣が違う等の問題を抱えながら、
それでも必死で外国語の辞書を片手に文章を作ってくれていたことが私には最高のプレゼントとなりました。

 これからご結婚をされる方は、係りの方としっかりと式の内容などを確認されること、
希望等などを聞かれること、わからないことは聞かれることをお勧めします。

それから、金額が少なくても自分達で盛り上げることは出来る!

ということは私の結婚式を家族を通じて分かったので、
シンプルな結婚式でも、楽しい思い出の残る1日に出来ると思います。

話は変わりますが、応援サイトのご紹介
マッサージ師や整体師の方向けの求人サイトのご案内。
ウィルワンの転職支援サービスなら手取り足取りあなたの求職を応援してくれます。
ウィルワンのマッサージ、整体師の求人サービスはこちらから。